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1971年の近鉄

近鉄バファローズ
チームMVP「鈴木啓示」

春先は首位にもたつが、失速していった。打線がつながらず、鈴木ら投手陣の力で3位におちついた。
チーム順位

3位 65勝60敗5引分
主なタイトル


オールスター出場選手

太田 土井 岩本(コ) 鈴木
メモ


話題

9月9日 鈴木啓示、西鉄戦でノーヒットノーラン
10月3日 伊勢、1試合3本塁打
鈴木啓示が5年連続の20勝
プロ野球

セリーグは巨人7連覇
パリーグは阪急が優勝
5月3日 東映、5者連続本塁打
5月20日 巨人・広野 代打逆転満塁サヨナラ本塁打
7月13日 ロッテ-阪急 放棄試合
7月17日 阪神・江夏、オールスターで9連続奪三振
ロッテ・江藤が初の両リーグ首位打者
日本シリーズ 巨人4-1阪急
ウィキペディア引用

三原脩前監督の勇退を受けて岩本新監督が就任したこの年、チームは鈴木啓示・佐々木宏一郎・清俊彦などの投手陣の活躍もあり開幕から好調で4月を首位で終了。しかし5月以降は前年の4位から雪辱を期す阪急が首位の座に立ち、前年2位の南海とのAクラス争いがシーズン終盤まで続いた。最後は南海の追い上げを振り切って3位を確保するが、阪急に18ゲーム差、2位のロッテにそれぞれ14ゲーム差を離されて全日程を終了。成績は前年と横ばい(65勝59敗6分→65勝60敗5分)だったが、それでも1969年以来3年連続のAクラスとなり、岩本監督の1年目は幸先のよいスタートとなった。



在籍選手 背番号
1 鈴木 2 飯田 3 土井 4 関根 5 ジョンソン
6 保井 7 小川 8 辻 9 伊勢 10 永淵
11 山田 12 木村 13 市橋 14 清  15 加藤
16 佐々木 17 坂東 18 太田 19 伊藤 20 小野坂 
21 五十嵐 22 宮原 23 芝池 24 児玉 25 北川
26 橋本 27 神部 28 中沢 29 秋山  30 広田
31 水谷 32 石渡 33 相川 34 西村 35 佐藤
36 佐野 37 松原 38 斉藤 39 岩木 40 
41 半田  42  43 三浦 44  45 服部 
46 三宅 47 田端 48 雨宮 49 加藤 50 中原 
51 阿南 52 大久保 53 藤井 54 石山 55 原野
56 寺田 57 真鍋  58 川本  59 小橋  60 本堂
61 島田 62 伊能 63 江田 64  65 
66   67 高橋 68 芦田 69 大場 70 
71 仰木 72 岩本 73 74  75  
76 77 78 79 80
81 近藤        
         
         
         
         
         
         
         
         

投手個人成績

太田幸司14試合0勝1敗S防御率6.84
岡田光雄1試合0勝0敗S防御率0
神部年男51試合10勝9敗S防御率3.21
芝池博明43試合2勝5敗S防御率1.71
鈴木啓示43試合21勝15敗S防御率3.22
清俊彦47試合15勝14敗S防御率2.97
佐々木宏一郎41試合13勝11敗S防御率3.2
半田実23試合1勝0敗S防御率3.49
板東里視31試合3勝5敗S防御率5.18
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打者個人成績

相川進 42試合16安打5本6点打率0.175
秋山重雄1試合0安打0本0点打率0.201
伊勢孝夫112試合84安打28本64点打率0.228
岩木康郎63試合25安打1本3点打率0.194
石渡茂5試合0安打0本0点打率0.271
飯田幸夫88試合50安打5本11点打率0.000
伊藤竜彦52試合10安打2本6点打率0.204
小川亨127試合135安打20本40点打率0.242
北川公一74試合19安打1本14点打率0.200
木村貴臣2試合0安打0本0点打率0.182
児玉弘義39試合14安打2本6点打率0.241
佐藤竹秀27試合8安打1本5点打率0.239
佐野勝稔51試合29安打0本3点打率0.254
ジョンソン52試合24安打7本15点打率0.000
関根知雄103試合33安打3本14点打率0.000
辻佳紀108試合59安打8本20点打率0.246
土井正博127試合137安打40本113点打率0.225
中沢春雄26試合0安打0本0点打率0.262
西村俊二35試合2安打0本1点打率0.305
服部敏和103試合54安打4本20点打率0.268
松原良明8試合2安打0本0点打率0.201
真鍋幹三2試合0安打0本0点打率0.354
宮原秀明31試合14安打2本11点打率0.320
安井智規116試合81安打1本11点打率0.318
山田勝国64試合20安打4本9点打率0.261
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